コーチング

たまには旦那を褒めてみる

こんにちは!TOMOCOです。

旦那へのイライラは日々尽きませんが

なんと!今日は

『旦那を褒める』

という事をしてみようと思います。

  • 旦那という生き物について
  • 旦那の褒め褒めポイント
  • 相手を認める(承認する)と、自分にどのような変化が起きるのか?

について、お話したいと思います。

我が家の旦那について触れた記事がコチラ↓↓

自閉症の子育てをする母のメンタルの保ち方自閉症の子育ては特殊です。『大変』の一言では言い切れないものです。自閉症の子育て(私の場合)とはどのようなものか?そして、どのようにメンタルを保ってきたか、何を大事にしてきたのかについてお話したいと思います。...

旦那という生き物について

我が家の『旦那』という生き物について少しご紹介したいと思います。

旦那とは結婚して今年で15年目。早っ。

お互い入籍した日も結婚式を挙げた日も覚えていない、記念日も特に気にしないユルユル夫婦です。

旦那という生き物について真剣に悩み始めたのは、子供が産まれてから。

結婚してから夫婦だけで過ごした期間が4年くらいありましたが、

それまでは気になる事があまり無かった!!

気になるきっかけが無かっただけなのかもしれませんね。

子育てに関して夫婦間で不平等と感じたりすることが原因だった訳ですので。

で、我が家の『旦那』

家にいる姿と言えば、大体

トイレにいるか、寝ているか、スマホ見てるか

ですね。

これらに時々洗い物をします(強制的にさせています)

家では基本指示がないと動きません。

家庭のこと、子供のことは、ほぼ私任せ。

提案もないし、意見もない。

ですが、基本穏やかではあります。

優しいと言えば優しいですが、何も考えていないようにも見えます。

感情的に怒っている姿は見たことがありません。

なので、喧嘩にはならない。

以前は話し合いになっても、話が噛み合わず。

旦那、ハッキリと口に出しては言いませんでしたが、働いている方お金を稼いでいる方が偉い的な感覚が会話の節々から垣間見えましたよね。そんなこんなで宇宙人と話している感覚。

今はまぁまぁ建設的な話し合いが出来るようになりました。

家庭・子供のことにも協力的になりました。

(おかしいな、褒めるテーマなのに思い切りディスっている)

旦那の褒め褒めポイント

今回は意を決して旦那を褒める日です。

認める(承認)する日です。

褒め褒めポイントを裏返してマイナスポイントに変換することは、今日はグッと我慢しておきますね。

行きますよ、褒め褒めポイント。

  • 感情的に怒らない
  • 仕事が出来る
  • 要領が良い
  • 自己分析が出来ている
  • 私の言うことを聞く

お、なかなか褒め褒めポイントがあるではありませんか。

一つ一つ解説していきます。

感情的に怒らない

何が起きても基本は冷静です。

動じない。慌てない。

感情的に怒っているところを見たことがありません。

私と娘は喜怒哀楽が激しいタイプなので、この点については真逆です。

仕事でも相当なクレーム対応をしているようですが、感情的にならないので冷静に上手く対応出来ていると思います。

仕事が出来る

これは、認める。

元々同じ職場で、仕事っぷりは知っています。

営業成績は良かった。お客さんとの関係性を築いて保つのも上手い。

その後その会社を退職して私と結婚した年に、現会社の社長と2人で会社を立ち上げています。

2人で始めた会社は現在、社員100名程の会社に成長しています。

余談ですが、私の実家に結婚の挨拶に来た時には、旦那は前職を辞めて無職でお金もなく(本当にゼロ)、これから起業しようとしている時で、成功するか失敗するかも分からない状態。

今思い返せば、ウチの父よく許したな…。そして若かった私も怖いもの知らずだったなと思います。

で、会社の仕組み作り導線作りをして会社全体を動かす、いわゆるディレクションが得意で、数字に強い(数字を読む力がある)人です。

要領が良い

要領は良い。手抜き上手。

以前の私は『頑張る』ことが美徳としていて、敢えて険しい道を選んでゴールを目指すタイプでした。

しかし旦那は

  • どうしたら楽に出来るか
  • 簡単に出来る方法
  • 効率的に出来るか

を常に考えるタイプで、人生そんな楽しちゃダメだ!!と昭和的に考えてしまうタイプだった私は、この考えになかなか賛同出来ませんでした。

でも、この考えが何に生きてきたかと言うと

自閉症の息子を育てるに当たって、ただただ合理的だった

自閉症の子育ては本当に特殊で大変なので、いかに楽をするか、簡単に出来る方法や、上手く手抜きする事が、本当に大事。

※手を抜き過ぎ、雑なところ多々あり(旦那)

自己分析が出来ている

自分の強みや弱みを自己分析して、認めていること。

出来ないことは自分には出来ない!とハッキリ宣言して、色んな意味でアウトソーシングしている。

例えば、苦手なことはコツコツパソコン作業をしたり毎日何かを積み上げる系のこと、社員の気持ちを察するとかメンタルケアとか寄り添うこと(納得)。

その自覚があるので、それを得意な人に任せている。

当たり前のように感じますが、自分で何でもやろうとして抱え込んでしまう方もいるので、これは良いところだと思っています。

そして、自分にとって何がストレスの原因になるか、ストレスの解消法をよく知っています。(これを貫かれるので家族が被害を被る)

私の言うことを聞く

家庭のことも、子供のことも、全て私任せで、何か相談すると

『良いんじゃない?』

『良いね!』

しか言わない。

私だって色々相談したいから聞いているのに、いつも真剣に考えているのか?不満でした。

以前この不満を友人に漏らした時に

「あれこれ全部に口出してくる人も大変なものだよ。お金の使い方一つにケチ付けてくる人もいるから、それはそれで大変よ」

と言われて、確かに私の友人もそれで困っている子がいたな…と思い出しました。

ですので、私が決めたことには基本反対はしないですし、最近稀に気の利いた意見を言ってくるようになったので、褒め褒めポイントにしておきます。

旦那を褒めてみる・相手を認める(承認)すると自分がどのように変化するのか?

このように旦那の良いところを書き出してみたところ、意外にもたくさん褒め褒めポイントがあった訳です。

その結果

結構良いところあるじゃん

仕事頑張ってるじゃん

たまには優しくしようかな

少し出来ないことがあっても仕方ないか

と思うことが出来た。

頑張っている姿を想像してみると、いつも鬼のように怒っていることに少しだけ(笑)申し訳なく感じて来ます。

相手を認める・承認のスキルはコーチングでは基本スキルであり、ありのままの姿を認めるということです。

家族となると感情的になってしまうので難しいと感じますが、承認することで相手との信頼関係が生じます。

信頼関係がないと、叱ってもアドバイスしても受け入れられないですよね。

たくさんの危機を乗り越えてきた我が家ですが、少しずつお互いを認められるようにちょっとずつ努力していくしかないのかなと思います。

本日もお読み頂きありがとうございました☆

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